すだなび

30代の前向きな会社員の暮らし

あの人にお寿司をあげよう。「osushi」のサービス開始が楽しみ

こんにちは。
投げ銭のできる「osushi」というサービスが1月末にリリースされる予定です。

これはなんだかワクワクする。

osushiとは?

Osushiは投げ銭を簡単に受け取ることができるサービスです。

Osushi - 頑張った分だけお寿司をもらおう

サイトを見て貰えば一発なのだけど、お寿司(という名前のお金)とメッセージを受け取ることができるリンクを生成してくれるサービスです。

リンクはブログやSNSに貼れるので、ブログやSNSで価値ある発信をしたら「お寿司」が貰える訳です。

Facebookで言う「いいね!」にお金も付与できるイメージと思って貰えれば良いのかな。

ほんとネーミングが絶妙。お寿司好きの僕にとってはワクワクが止まらない。

公式アカウント

公式アカウントもありますね。
興味ある方はどうぞ!!

「投げ銭」とは?

Twitter上では仮想通貨の投げ銭を見ることがありますね。

仮想通貨の投げ銭

Monaコイン

日本発祥のモナコインの投げ銭。
チップモナ(モナコインを投げ銭としてTwitterで送る)をするために必要なこと。 – ブログ名の設定は、まだ。

今も停止中なのかな?堀江さんのとこには1900モナも投げ銭されてるとのこと。1コインあたり1000円とすると190万円!?

Bitzeny

こちらも日本発祥のBitzeny。
モナコイン同様に投げ銭の様子を見かけます。
BitZeny(ビットゼニー)とは?マイニングやぜにぃ姫投げ銭の使い方 | 仮想通貨ビギナーズ-ビットコイン投資

こっちも堀江さん人気w
信頼度の高いインフルエンサーは強いですね。


仮想通貨の投げ銭との違い

上記のように既に投げ銭することはできるのだけど、このosushiは何が違うのか?

ウォレットが不要

仮想通貨はウォレットを準備したりしないといけませんが、お寿司はクレジットカードから払えるから仮想通貨を用意する必要なし。

※bitcoinでも支払いできます。

価値が明確

お寿司は100〜1000円で指定できるとのこと。

仮想通貨は価値が変動するけれど、日本円計算なら普段使うお金と価値が変わらないから混乱しないのも良い点なのかな。

でも価値が明確だからこそ、なんだか投げ銭しにくくなるのかもしれない。お金渡すって生々しいしさ。

あ、だからお金じゃなくて「お寿司なのか🍣」

他投げ銭サービスとの比較

クラウドファンディング系

porcaは目標額を決めてから集めるクラウドファンディング型サービスですが、osushiは募金箱のような形ですね。

期間や目標額を決めずに投げ銭を受け付けることができるのがporcaとの違いになるのかな。

300円からの少額支援サービスpolca(ポルカ)での支援例と成功のコツを考えた - すだなび

ライブ配信系

ラインやYouTubeの配信への投げ銭。
これは円への換金はされるのかは分からない(あとで調べます)けど、投げ銭の効果を明確にするのがコツだそう。

支援していることを目立たせるために投げ銭(課金)するイメージですね。
ライブ配信系の投げ銭サービスを調べる - 僕らが本屋の未来を変えるまで


作って欲しいメニュー

1月末のリリースを待ちますが、以下のような機能が追加されたら面白いな。

お寿司を握る


仮想通貨をマイニングするイメージで、「お寿司を握る」コマンドが欲しい。

どうやったら良いかは分からないけど笑

金の湯呑み


お茶は0円だけど、たくさん貰ったら湯呑みが豪華になる。

※特に機能に差はない。ただ特別感があるだけ。


新しいサービスはワクワクしますね。
頭を切り替えて、こういったサービスを自分もどんどん考えたいものですね。