すだなび

30代の前向きなエクスペリエンス

健康診断の前日に飲酒をする愚か者

こんにちは。

会社で健康診断を年に2回受けるのですが、
今回も無事健康な結果で良かった良かった。


僕は健康である自分が好きで、健康であることに自信を持っているので
不健康になったり、不健康のレッテルを貼られると途端にテンションが下がるんです。
(とはいえ特に何か健康のために運動したり、食事制限は一切ないですが)


20代はほとんど体調を崩すことはないので
仕事もプライベートも無茶してナンボって感じがあったけれども
30代は運動不足が影響してか、20代よりも体調を崩しがちになりました。

なのでバリバリ働きつつも、休めるときはきっちり休むようにして健康を維持しています。
人生はマラソンのような長期戦なので無茶して倒れるわけにはいかないからね。


さて、今回はタイトルにも書いた健康診断の前日に飲酒をすることについて。
これ、僕もよくやってしまいました。お酒好きの人はついついやりがちかと思いますけど将来を考えたら控えたほうがいいですよ!

 
こんな感じの美味しそうなお酒、ついつい飲みたくなっちゃうんですけどね。ぐっとこらえましょう。
 

お酒を飲むと何に影響がでるのか?

これまでずっと健康だった僕ですが、
お酒をたくさん飲んでしまった翌日の健康診断では衝撃の結果を目にしました。

それは、”肝機能障害” & "要再検査”

お酒を飲むとy-GTPの値が高く出てしまうそうでそれがひっかかったみたい。


自分では全然OKだぜ!と思っていても
なんていうか公式の書面で「肝機能障害!」と言われるとね。。ショックですよ。


まぁ自己評価が高いからこそ、
客観的な評価でマイナスの評価をされるとダメージが大きいんでしょうね。

学校のテストでも「まぁそこそこ出来たかな!」なんて思っていると
自分より圧倒的に成績の良い友達がいたりしてショックを受けたものです。


これについては似た考え方をさんまさんも言ってました。

僕は絶対落ち込まないのよ。

落ち込む人っていうのは

自分のこと過大評価しすぎやねん

人生を長く生きている人の名言って勉強になりますね。



さて、本題に戻ります。

診断結果は一時的なものなんだから良いじゃないかと思うのは間違い


健康診断の判断を馬鹿にしてはいけません。

なぜかって言うと、生命保険加入時に健康診断の結果記入が求められる事があるから。


家庭を持って生命保険に加入する人もいれば、
マンションを購入し、団体信用生命保険に加入する人もいますよね。

保険でもローンでも、人に対して何かしら信用するだけの根拠があってこその価値提供な訳で
そういった加入の際に個人の健康状態を信用する手段の1つとして健康診断書が求められます。

診断結果として”肝機能障害"なんて不健康なレッテルが貼られていたら加入条件に響く可能性がありますので気をつけましょう。


家族や友人などに対しては無条件の"信頼"がありますが、
企業と個人になるとそこに無条件の信頼はなく、
根拠を元に信用してもらえるか、してもらえないかという訳なんですね。
なので、信用を判断するための根拠資料には1つ1つ丁寧に向き合わないとならんわけです。



”信用”,”信頼",

お金だって”信用”という無形なものを有形にしただけだと言う話はよく言います。信用、信頼をわざわざマイナスさせるようなことは避けた方が良いと思います。


前日に飲むのならば気にすること

早く飲んで早く解散すること。21時以降お酒を飲まずトイレに行って寝る。
それは無理だ!という方は、できるだけ健康診断の時間を午後の遅い時間にしましょう。体内機能を信じて体が正常に戻るのを待つのみです。
 

 
シメにしじみ味噌汁を飲んだら少しは緩和効果があるかもしれませんね。



ちなみに健康診断の結果が出て安心した2日後に急性胃腸炎になり2日間ほど辛い思いしました。
気を抜いちゃいけませんね。。