すだなび

直感と自分を信じて楽しい毎日を!考えたことを好き勝手書くブログ


個人的なヒット曲【2017年2月】

気になった曲を貼ります。ちょっと読み込み重いケド勘弁を。。
 

■ What Do You Mean? / Justin Bieber

 

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最初は曲の雰囲気が好きだったんだけど、観てみると詩も良いし、PVも良い。ジャスティン・ビーバーってめっちゃイケメン。
曲もセクシーだし、詩も良いし、歌い手もイケメンとくればこりゃ憧れるわ。
  
 
ソフトバンクのCMでも放映されていましたね。歌っているのはCMの途中で「Hey,スズ〜」と呼びかけるジャスティン・ビーバー。それほど音楽に詳しくない人でも名前くらいは聞いたことあるんじゃないかと。
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What Do You Mean?

What Do You Mean?

  • ジャスティン・ビーバー
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes


この曲も気に入っている曲です。Sorry。
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この曲がジャスティン・ビーバーって知った時びっくりしたな。
ジャスティン・ビーバーといえば「Baby」の印象だったからこんなテイストの曲を歌ってるとは思わず。一気に好きになった曲でもあります。
 
音楽まずは詩を気にせずなんとなく曲の雰囲気を聴くのだけど、翻訳された歌詞を見てみると「What do you mean?」に続きこっちもまた良い。なんとなくタイトルから察しはついていたけど音楽ともとてもマッチしていて良いです。
上記のリンクは和訳が無いので和訳は以下の映像から。(※ただ映像のダンスがなかなか強烈でそっちも気になってしまう。)

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歌詞読んでいて「うんうん、わかるわかる。」なんて思うけど、ジャスティン・ビーバーって22歳なのね。32歳の心にもめっちゃ響きます。すごい感性してますね。ジャスティン先生さすがっす。
 

説明は不要かもしれないけど、ちなみにこちらは昔の曲。「Baby」
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当時とは声も変わったね。当時16歳かな。改めて聞くとこの曲もこれはこれで良い。

 
ジャスティン・ビーバーの勢いが止まらないので、ついでにもう1曲だけ貼り付けてみる。

「Love yourself」
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この曲も落ち着いたメロディーで聴いていて心地よい。
このPVも動きが面白くて見ていて飽きないね。
 
でもこれも失恋ソングなのかな。和訳の歌詞付きの動画は以下。
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TREAT YOU BETTER / Shawn Mendes

 
続いては同じカナダ出身のショーン・メンデス。
ジャスティン好きな人にはこっちもいいんじゃないかな。
ジャスティン・ビーバー、“後輩”ショーン・メンデスを熱烈応援! 「真の才能は、曲を通じて心を動かすんだ」 | 海外ドラマ&セレブニュース TVグルーヴ
 
なんと年齢は18歳。10代のパワーって凄いよね。人を惹きつける力がある。

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よし、では次!

Drive It Like You Stole It / Sing Street


これは映画「シング・ストリート」の挿入歌。TsutayaでPVが流れていたのを観てビビっと来ました。この時代の音楽ってなんか惹きつけられるんだよね。映画の紹介文を抜粋すると以下の通り。

1985年、大不況のダブリン。人生14年、どん底を迎えるコナー。父親の失業のせいで公立の荒れた学校に転校させられ、家では両親のけんかで家庭崩壊寸前。音楽狂いの兄と一緒に、隣国ロンドンのMVをテレビで見ている時だけがハッピーだ。ある日、街で見かけたラフィナの大人びた美しさにひと目で心を撃ち抜かれたコナーは、「僕のバンドのPVに出ない?」と口走る。慌ててバンドを組んだコナーは、無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを撮ると決意、猛練習&曲作りの日々が始まった――。

映画『シング・ストリート 未来へのうた』公式サイト

「僕のバンドのPVに出ない?」ってどんなメンタルしてるんですか。メンタル強すぎだけどそんなシーンいいね。憧れる。「さすがコナー!俺たちに出来ないことを平然とやってのけるっ!!そこにシビれる、あこがれるぅ!」(※劇中にこんなセリフは無い)



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DON'T TAKE AWAY THE MUSIC / TAVARES

 
続いては1970年代の音楽。
ラジオを聞いているとふとこういった昔の曲も流れてくるんだけど、昔の曲を知るすごく良い機会になっている。ラジオの魅力ってこういうところだなと思う。
 
この曲もJ-waveを聴いているときに流れてきた曲なのだけど心地よい。休日に家で流しておきたい曲。
最近のクラブミュージックも好きだけどちょっと激しすぎるなーって時はディスコミュージックくらいがちょうど良い。
 
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Play That Song / Train

  
この曲もいい!!トレインって知らなかったけど一気に好きになりました。
これはJ-wave TokioHot100 の中でちょっと流れただけだけどついつい聞き入ってしまいました。このくらいのテンポ好きだなー。PVも音楽と合わさって楽しげで素敵な雰囲気に仕上がってます。
テレビやラジオだと楽曲のPVまでしっかり見ることはないけど、こうやってPVまで見るとやっぱり曲に対する印象も違うね。
 
何か曲を聴く時に、PVだったり、自分の思い出だったり、何かしらの映像と照らしあわせて想像することでより一層曲が好きになるなと改めて思いました。

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ふー、長くなったので一旦このあたりにしときましょうかね。

 
★前回1月分はこちら
sudanaoya.hatenablog.com

転生したらヤムチャだった件が面白い

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ドラゴンボールの愛すべきキャラクターであるヤムチャ。
そんなヤムチャに転生してしまったという話。ドラゴンボールを読んだことのある人には是非読んで欲しい。
2016年12月に本作品が公開されて、続編は2017年に公開されるそう。2017年の何月かはわからないけど楽しみだね。
 
ヤムチャといえば「狼牙風風拳」「繰気弾」といった技があるけど、小学生の頃ヤムチャを真似する人はいなかったな。僕の周りではピッコロさんが超絶ブームでした。羽交い締めにして魔貫光殺砲を撃ったり、靴下をクルクルしてピッコロさんの靴なんて言ってみたり。そういったことを考えると少年漫画の影響って大きいね。
 

ブログはあっさりと知人にバレます

ブログって匿名で書いている人と本名で書いている人だと匿名で書いている人の方が多いですよね。
知っている人にバレると恥ずかしいという理由だったり、特別なキャラクターを演じたいという理由だったり、リアルな人にバレるをマズイことを書きたいという理由だったり、さまざまな理由があると思います。
 
  
でも実は今日、知人のブログを特定したんですよ。たった1アクションで。まぁその方法は書きませんけど、ネットって怖いですよね。。
 
 
なのでブログを匿名で書いている人は自分はブログが身バレしても良いのか?ダメならばしっかり対策をとっているか考えたほうが良いかもしれないですね。
 
 
僕自身はFacebookと同じようなノリでブログ書いてますのでバレたらマズイような事は書かないし、人を攻撃するような事や、人に攻撃されるような言及は極力避けているつもり。なのでたまに匿名でもブログを書きたくなります。

もし匿名で書くなら気をつけなきゃなぁ。
 
 
今日書きたいのはこんな所です。

僕がブログを書く理由

何故ブログを書くのか?
それを明確にしておくことは自分自身のためになると思い書き記してみる。
 
たまたまこのブログを見た人の役に立つ部分はあるかとは思うけど、気づいたら4,000字を超えていた。30歳を過ぎたサラリーマンのポエムなんて興味ないと思う人はすっ飛ばしてもらったら良い。(あとはもし僕自身の知り合いが見ていたら見るのは問題ないけども、見たことは僕に言わないでいて欲しいな)

 


◆僕が目指す事

 
幸せでいること
 
 
すごく当たり前な事だけど、僕は人生を過ごしていく上で幸せでありたい。
別に過去に「あぁ、自分はなんて不幸なんだ・・」なんて思ったことはない(もしくは忘れている)ポジティブ人間だけれども、この気持ちをいつも大切にしたいと思っている。幸せを感じている方が毎日が楽しいからね。なので記事もポジティブ寄りに偏ってるかもしれません。
 
 
自分自身に幸福を感じると、それを周囲にも伝えたいと思うのが人の普通の考えだと思う。家族も幸せにしたいし、家族でなくても自分が好きな人には幸せになってほしい。世界中の人を平等に幸せにすることは難しいから、より自分に近い人から幸せにできたらいいなって。
 
 
なので僕はこのブログも自分の幸福のために書いているし、読んでくれている誰か(わざわざこんな個人ブログにアクセスしてくれたあなた)の幸せのためにも書いている。
  
 
自分のためでもあるので正直アクセス数、読者数、スターの数に喜ぶし、Adsenseやアフィリエイトリンクを貼ることで収入を得ようともしているけれども、アクセスしてくれた人の幸せも願っているので「これは知っておいた方が良い!」と思う記事や、「こういった生き方・考え方も参考にして欲しい!」という想いも発信しているつもり。


読んだら誰もが幸せになれるような魔法のブログではないけれども、そういった想いでブログを書いています。同じ想いでブログを書いている人、結構いるんじゃないかな。
 
人に何かを伝えるのは難しいものでうまく伝えられないかもしれないけれど、少しでも伝わると嬉しいです。
 
 
 

◆幸せでいるために必要なこと

 
 
僕の理念である幸せでいること。
幸せの定義って何でしょうね。

幸福論について検索すると一番上にWikiが出てきます。

幸福論(こうふくろん、Eudaemonics)とは幸福ひいては人生そのものについての考察・論究のことをいう。今日「三大幸福論」と言えば、ヒルティの『幸福論』(1891年)、アランの『幸福論』(1925年)、ラッセルの『幸福論』(1930年)による3つの幸福論を指す。

幸福論 - Wikipedia
 
幸福論としてはヒルティ、アラン、ラッセルが有名だそう。

アランの幸福論は一部抜粋したものだけ読みました。まぁ僕自身の幸せのために読むというよりかは、人に伝えるために、自分の言葉により説得性を持たせるための知識として。
1つ1つの話は覚えてないけれども、楽観的に考えたら幸せになれるという僕の考えはより強固なものになった気がします。

というか勝手にアランは女性だと思っていたけど男性だったのが個人的に驚いた。思い込みって怖い。

アランの幸福論 エッセンシャル版

アランの幸福論 エッセンシャル版

 
 
幸せについては色々な考え方があると思うけど、僕としては日々をポジティブに捉えることができることだと思ってます。

そしてそのためには大きく以下3つの自由が必要なんじゃないかと。
 
 
・精神的自由
 
・肉体的自由
 
・経済的自由
 
 

3つの内の1つが金銭というのは悲しいけれども、直感的にそう思ったのだから仕方ない。(もしかしたら後で修正するかもしれません。)

ちなみにこの3つはどれか1つが大切なのではなく3つとも大切。1つが満たされないときに支えてくれるのは残り2つだから。
なのでこのブログは上記テーマに沿って発信しています。自分の思ったことを好き勝手書くので精神的自由のテーマが一番多いかとは思うけれどね。
 

・精神的自由

 
 
これには個人の”欲望"が大きく関係していると思う。以下のような欲望。


・人から愛されたい。
・人から褒められたい。
・人に打ち勝ちたい。
・美味しいものを食べたい、飲みたい。
・知らないことを知りたい
 
こういった欲望ってコントロールしないと広がり続けるものだよね。
 
 
・もっと人から愛されたい。
・もっと人から褒められたい。
・もっと強い人に打ち勝ちたい。勝ち続けたい。
・もっと美味しいものを食べたい、飲みたい。
・もっと知りたい
 
こんな風にもっともっと!って。
なので欲望の支配から逃れてないと際限がない。

欲望はモチベーションにも繋がるので否定はしないけれども、欲望を広げることで失うものも出てくる可能性があるということも気にした方がいい。
もっと愛情を欲しがって相手の重荷になったり、はたまた別の場所に愛情を求めて
浮気をしたら今の関係性は壊れるだろうし、もっと褒められようとしたり、人に打ち勝って行ったらあなたに賞賛や立場を奪われた人は嫉妬をするしれない。見た目を良くしたいのならお金はかかるし、美味しいものには高いものが多い。知識への探究心はぱっとデメリットは浮かばなかったけど、、いまの時代だと時間を失うかもしれない。
 
 
世の中は欲望を掻き立てようと躍起になっている所がある。
なぜかって人の欲望を掻き立てればモノは売れるから。自らの欲望を満たすために人に欲望を植え付けている。こんなにモノが溢れているのに日本人の幸福度が低いのは過度に欲望を掻き立てられているからなんじゃないかと思う。
 
 
自分が心からそう思う欲望に従うことは大切だと思うけど、人によって無理に作られた欲望に沿って生きていくなんて勿体無い。欲望を適度にコントロールしなければ精神的に満たされないし幸せにもなれない。
 
 
10代、20代とそれなりに欲望の赴くままに生きてきたからこそそう言えるのであって、別に自分より年齢が下の人に対して「欲望を抑えよ!」とは言わないけれども、将来的には欲望をコントロールすることで幸せになれるんじゃないかと思っている。(欲望の赴くままに生きて幸せになっている人からしたらそうは思わないと思うのでポジショントークに過ぎないけれども)
 
 
なので僕はこのブログで過度に欲望を掻き立てるようなことはしないつもりではいる。ちょっとだけ欲をくすぐることはするかもしれないけれどね。
 
 
 

・肉体的自由

 
 
これは簡単に言うと「今日も明日も健康であること」
健康であるときにはそのありがたさに気付かず、体調が悪くなって初めて気づくもの。
 
体を壊すレベルまで働いて、本当に体を壊してしまうことのないよう気をつけるという仕事への取り組み方。暴飲暴食、運動不足により健康を損なわないようにする食事や運動との向き合い方など。
 
なのでブログは無理して書きません。 ゆるく、無理せず書いています。
更新されない日々が続くこともありますがご了承ください。

ほかにも色々ありそうですが、現時点で健康な僕は不健康な人の視点に立った発言は出来ないしこのテーマはそんなに伝えたいことがあるわけではないのでたぶんブログではあまり意識しないかな。
 
 

・経済的自由

 
 
3つめに挙げているこれ。
お金というものに振り回されるのは悲しいですが、社会がお金で回っているので仕方なし。お金がなければ食べ物も買えないし、住居に住むことだってできないので。
 
ちなみに稼ぐこと自体は悪いことではないと思っています。人に何か価値を提供し、その対価をしてお金が支払われることを考えると、お金を得た分だけ人に価値を提供できている筈だから。
 
ただ、提供する価値を過度に美しく見せ、人を騙してお金を得る行為は良くないと思っています。欲につけこんで、欲を掻き立てて、買わなくても良いものを買わせる方法をとっていたり、最終的にどんな価値提供をすることになるかまったく気にしていない人とかね。
 


少し脱線したので戻りますが、経済的自由とは、自分が思う最低限の収入が保証されている状態だけを指すのではないです。最低限の収入が稼げると自分を信頼できている状態を主に指しています。


サラリーマンという雇用形態であれば会社が定年まで続くとは限らない(もちろんそうさせないために日々頑張る)し、会社が続いていたとしても職場環境は変わるかもしれない。最近だと今の仕事はAIに奪われるだとかそういった話題はよく耳にする。そんな事は過度に心配しても仕方ないのだけれども、もし不安を抱えたまま生きているのであればそれはストレスでしかないため、安定した収入を得ている今の内に、自分は稼げる力を持っているんだと自身をつけることが大切だと思う。

 
稼げる力とは何か?
それは人の役に立つこと。人が欲しているものを提供することができる力。

なので、このブログでは人が欲しているのは何なのかを探るために記事を書きつつも、Adsenseの広告を張ってどのくらいの報酬になるかテストしているし、アフィリエイトリンクも貼ってどのくらいクリックされるのか探っています。テレビだってドラマの合間にCMは入るし、CMのおかげで新しい商品を知ることもできると考えるとまぁ個人が発する情報の中に広告あったっていいよねって。特にAdsenseは個人に合わせて広告配信をしてくれるので個人にとって役立つ可能性は高いですし。

広告を入れるとはいえ、ブログでサラリーマン並の報酬を得ようとは思っていないです。本業は今のところサラリーマンなので。結果として増えたら嬉しいけれども、あくまで稼げるんだという自信をつけるために広告を載せています。「こんなテーマを書いたらアクセス増えるんだろうな。」と思う事はあるのでたまにテストはするかもしれませんがその記事を増やす事は望んでいません。ブログで食べていくレベルの発信は今の所できないのであしからず。
 
 
 

という訳で、僕は僕自身と家族。そして偶然僕に関わってくれた誰かが精神的自由、経済的自由を得るきっかけになれたらいいなと思っています。
 
最後まで読んでいただきありがとうございましたっ!

自己肯定力(自己肯定感)が高いと気付いて良かった

自己肯定力もとい自己肯定感

僕自身が非常に大切だと思っている姿勢の1つ。1つというか1番に来ることかもしれない。2年前くらいに初めて聞いたときは自分は自己肯定感が低いと思っていたのだけど、考えてみると自分は自己肯定感が高いと感じるようになった。
 
 

自己肯定感って何?

簡単にいえば、「自分自身のありのままの姿を受け入れること。」
思い通りに出来る自分だけじゃない。思い通りに出来ない自分も受け入れること。上手く行こうが失敗しようが自分自身を好きでいることができる力。多少の浮き沈みはあれど基本ポジティブシンキング。

「いつも自分自身を好きでいる。」

そんな感じだと思う。


自己肯定感とは何?について詳しく書いてくれていたのはこちらのサイト。
自己肯定感とは何か|低い原因と高めるための子供の教育
 

何故自己肯定感が大切なのか?

 
なぜ僕が自己肯定感が大切だと思っているか。それは世の中にはあらゆる情報や価値観があふれていて、自分と違う存在があまりにも多すぎるから。これだけ多くの人がいるのだから、価値観が違うのは当たり前なんだけどね。 
価値観の違う人を避けて通ろうにも、学校や会社など組織に属するとすべて避けて過ごしていくのは難しい。そして経済力の差、容姿の差、知識の差、スキルの差をいつも見せつけられる。


「それは絶対に間違い!!」と大きな声(物理的にも、権威的にも)で発信されることもあれば、インターネットなどを介して多数の人から発信されることもある。


自己肯定感の低い人にとってそれはまるで自分が何も持っていないかのように見えるし、否定されているかのように感じるんじゃないか。不安なんて感じる必要はないことなのに寄ってたかって不安にさせているように思う。
 
  
そんな時に自己肯定感が高ければ世の中の不安から身を守ることができる。自己肯定感は自分を守る鎧になる。
すべての不安に対して立ち向かっても勝ち続けるなんて出来ないし、避け続けることもできないのならば鎧をまとえば良い。
 
 


自己肯定感が低いと人の価値観に沿って生きることに必死になってしまうんじゃないか。
それが良いと思う人もいるのだろうけど僕としてはそんなのまっぴらごめんだ。
僕は自己肯定感という鎧をまとい自由に生きていたい。

 
 

自己肯定感を高められるのか?

 
”自己肯定感"について書いているサイトを見ると、幼少期に影響するとか書かれているけど僕はそれはあまり気にしない。僕自身、家族から愛されて育ってきた環境なので偏った主観になるのは承知の上で書くけど、過去がどうであれ、これから先の自分を最短で変えるには今から変えるしかない。「自分の自己肯定感が低いのは過去の環境のせいだ・・」と思っても仕方ない。大人になってから自己肯定感を高くしたいのであれば原因なんて探る必要はない。自分がこれまでどう過ごしたなんでことは関係なしに、自分がどう立ち向かうか意識を変えるだけで自己肯定感は高くすることが出来ると思っている。
 
で、どうするかだけど。意識の持ち方で十分なはず。

今この瞬間の気分。気分が良いのか、悪いのか。はたまたどちらでもないかもしれないけど、それはあまり関係ない。

気分が良いなら、過去の苦労もあったのにそれを忘れていま気分が良い自分になれているのは流石だと考える。
気分が悪いなら、この気分の悪さに耐えている自分は相当なものだし。もしこれを乗り越えてしまったら自分は相当すごいと考える。
どちらでもないなら、ちょっとやそっとじゃ動揺しない強靭なメンタルの持ち主だって考える。

こうやって今の自分を肯定するだけでよい。別に過去や未来を必死に考える必要はない。落ち着いて。深呼吸して。オッケーオッケー。まだ慌てるような時間じゃないよって。

思うこと

  
世の中には自己肯定感が低そうな人がたくさんいる。 
そんな人たちは自分が自己肯定感を高くすることなんて出来ないと思っているのかもしれないけど、意識を変えたら。気付いたら。すぐ高くなれると思う。

僕は元々自己肯定感が高かったと思うのだけど、大人しい性格で口数が少なかったからか周囲からはネガティヴに見られがちだったんだと思う。それで勝手にネガティヴなレッテルを貼られていただけであって、本心はいつもポジティブだった。きっと忙しくて忘れてしまったんだろうな。


ふと自己肯定感について書いてみた。
ここまで書いて思ったけれども、これは誰かのために書いたのではない。自己肯定感の高い自分を認めてあげるために書いたのだと気づいた。
自己肯定感が高いと思いつつも日々不安がよぎることはあるからね。仕事だってそうだし、ブログの記事を書くのだってそう。もちろん読まれる記事をかいた方が良いが、別に作家でもライターでもないのだから上手い文章はかけなくてもいいし、間違っていたって良い。あとで直せばいいだけだから。
 
 
最後に。
自己肯定感があまりにも高過ぎると、人の意見をきかない、人の想いを考慮しないわがままマンになるのでそのバランスは気をつけていきたい。